降っては溶ける

新潟の冬

極寒の新潟

皆様こんにちは。
新潟工場の仲川でございます。

凍えるような冷え込みと、春の到来を思わせる日和が交互にやって来る新潟市です。

山に雪が少しあり、圃場には雪が全くない状況で、とても暖かく過ごしやすいです。

先週末からの天候は4月並みの気温で、とても冬とは思えないです。
それでも、魚沼エリアの方では一定の降雪があり、今日もこの後降雪が見込めるとの事でした。
平野部よりも山に降雪が必要ですので、この調子で積もってくれればと思います。

雪が無いとは言え、農作業が早まる事はありません。
逆に、夏の高温障害を警戒して田植え時期を遅らせる調整を考えている農家さんもいます。

ここ数年、「例年」という枠にはまらない天候が続いています。
教科書通りの効率重視農法ではなく、お米の状態に合わせた対応をおこなう事が、
新潟産米の価値を引き上げる鍵になると思っています。

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