2019年という年

新潟産こしひかりHIBARI

2019年という年

皆様こんにちは。
新潟工場の仲川でございます。

今年も大変お世話になりました。
当社新潟工場は、本日で2019年の仕事納めとなります。

一年を振り返り一番思い起こされることは、私にとって2019年はHACCPの年となりました。

昨年末からスタートして今年の12月13日の認定まで、1日としてHACCPの事を考えない日はありませんでした。
と言えるくらい、携わっていたミッションでした。

精米HACCPの基準に合わせた管理体制を確立し、工場内の整備を進め、従業員に新しい基準での管理方法を学んでもらう。
言葉にすればたった2行ですが、丸一年かかりました。

精米HACCP

精米HACCPとは
http://rice-haccp.jp/overview/

一口に「安全・安心」と言いましても、何がどう安全で、何をもって安心と言えるのかが不透明では意味がありません。

従業員の一人一人がHACCP基準を理解し、正しい方法で管理・運用することで、初めて安全で安心な商品をお届けすることができます。
いくら偉い人たちが自社マニュアルを作っても、実際に作業をする従業員さんがしっかりと理解していなければ、何も担保されていないのと同じです。

新潟産こしひかりHIBARIは、自信を持って「安全・安心」なお米をお届けしてまいります。

さて、今シーズンは大雪になるという話を聞いておりましたが、2019年12月27日現在の新潟市には全く雪はありません。そもそも降雪がほとんどないような状況です。

雪国といえば、

雪国 新潟

こんな風に雪に覆われた街並みや、

消雪パイプによる融雪風景が「雪国」のイメージですが、秋頃からほぼ風景は変わっていません。
雪が多いのは困りますが、全くないというのも寂しいものです。

しかし、新潟の冬本番は1月・2月です。
異常気象レベルの大雪にならない事を願いたいです。

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